日常動作が健康を創る…身のこなしのメソッド・自然身法

人体科学会第34回年次大会_2024年12月

人体科学会第34回年次大会「こころーからだーくらし」をつなぐ
(人体科学会主催) 2024年12月14日(土)~15日(日)

人体科学会第34回年次大会は、「こころーからだーくらし」をつなぐ、をテーマに、関西大学堺キャンパスで開催され、自然身法研究会 出口 衆太郎 代表が講師を務めました。久々に気と気功を正面からテーマとした大会でした。
14日(土)には、「気の体感と交流から観気へ」と題して、実演をまじえて講演、全体討論、15日(日)には、「気の体感と交流ワークショップ : 波動功」、併催された関西大学の地域イベント「浅香山フェス」、最後に、「場に集う人々が身体の交流を楽しむ」という趣旨のコミュニティダンスでは、150名近くの参加者全員で、巳年に向けた蛇の気舞を行い、大いに盛り上がりました。

大会の詳細は、https://jintai34sakai.info をご覧ください

講演「気の体感と交流から観気へ」 12月14日(土)

気功における「型」は固定的なものではなく、自然な動きを通じて自己の内面と深く向きあう、先天の気と後天の気の統合が重要であることを述べました。また人体科学会の鳥飼美和子理事を壇上に招き、気の交流による深層的なコミュニケーションを実演しました。
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講演「気の体感と交流から観気へ」講演「気の体感と交流から観気へ」
講演「気の体感と交流から観気へ」講演「気の体感と交流から観気へ」

全体討論 12月14日(土)

全体討論

気の体感と交流ワークショップ : 波動功 12月15日(日)

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「気の体感と交流ワークショップ : 波動功」

気の舞・コミュニティダンス 12月15日(日)

辰年の厄を祓い、来るべき巳年を祝う蛇の気舞を、人体科学会の会員、学生、お年寄りや障がいのある方、主婦、幼児といった幅広い方々、150名近くで、即興で舞いました。らせんの動きを活かした蛇の動き、五禽戯の虎の歩み、猿の闘い、鳥の渡りといった動作で、広いアリーナを縦横無尽に動きまわりました。
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コミュニティダンス
コミュニティダンス参加者の集合写真


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